SYSTEM & SAFETY

安全管理・法令遵守

COMPLIANCE コンプライアンス基本方針

医療美容としてのアートメイクは、皮膚の表皮層に微細な傷をつけて色素を定着させる「一定の侵襲性を伴う医行為」です。
株式会社Reviveは、近年問題視されている「医師不在のレンタルクリニック(場所貸し)」や
「看護師による独断の診察・施術」といった違法状態を完全に排除し、
厚生労働省の通知(医政発0815第21号など)に厳格に準拠した、
医師・看護師・患者様の三者を守る安全なメディカルシステムを徹底しています。

SAFETY STEPS 法令に準拠した4つの安全ステップ

  • 01

    事前診察

    無資格のカウンセラーや看護師のみによる独断の適応判断を固く禁じています。
    医師の指示のもと安全な医療アートメイクを提供します

  • 02

    医師の具体的な指示

    医師の診断に基づき、個別の患者様に応じた具体的な施術部位、対応範囲、使用する局所麻酔薬の種類等を明確にした「医師の指示書」を発行します。医師の医学的判断を介さない施術は一切行いません。

  • 03

    処方箋と提携薬局のサポート

    施看護師が独自のルートで海外の薬品を無断で仕入れて使用する手法が横行していますが、当システムでは医師の診察の後は処方箋が発行され必要な薬品が処方されます。
    薬品は適切に薬局で管理されており品質と安全性が確保できています。

  • 04

    看護師による施術

    施術を担当するのは、医師の指示・監督の下で機能する、国家資格を持った看護師(または准看護師)のみです。さらに当社の「Revive artmake academy」において、高度な解剖学、色彩理論、および医療安全研修を修了した即戦力のアーティストが、滅菌管理された環境で安全に施術を執り行います。

  • 05

    記録・管理

    施術後の経過情報、使用した色素のロット番号、ニードルの仕様、麻酔の経過時間等をすべてカルテ(診療録)に詳細に記録し、医療機関が責任を持って管理します。これにより、2回目以降のリタッチ(色素補強)や経年変化によるリバランス、万が一の肌トラブル時にも、医師が即座に適切な処置(消炎剤の処方等)を行える体制を整えています。

MATERIALS 未承認医療機器の管理と資材の安全性

現在、日本国内においてアートメイクに使用されるマシンやニードルの多くは、薬機法上の未承認医療機器に該当します。
我々は安全性の高い正規の資材のみを使用しています。

HYGIENE メディカルグレードの衛生プロトコル

使い捨て(ディスポーザブル)の徹底

患者様の皮膚に直接触れるニードル、色素カップ、グローブ、保護シーツ等はすべて完全使い捨てを徹底し、一回ごとに医療廃棄物として適切に処理します。

FDA・EMA認可インク(MRIへの配慮)

使用する色素(インク)は、米国食品医薬品局(FDA)や欧州医薬品庁(EMA)の厳格な認可基準をクリアした、金属含有量が極めて低い最高品質のインクのみを採用しています。これにより、経年変化による不自然な変色(赤変・青変)のリスクを大幅に抑制するだけでなく、将来的な「MRI検査」時における局所的な熱発生(やけど)や撮像画像の乱れ(アーチファクト)のリスクを最小限に抑えています。